クレジットカードは解約する事が出来ます

クレジットカードの解約方法

現在のクレジットカード社会においては、クレジットカードがあれば世界各国で快適な生活を送る事が可能となっています。この理由としては、世界各国にはVISAやMasterなどの国際ブランド加盟店が多数あるため、クレジットカードを利用して各種買い物やサービスを受ける事が出来るからです。

もっとも、快適なクレジットカードライフを送るためには、カードの利用限度額の範囲内において毎月計画的にカードを利用する事が前提条件としてありますので、自分が支払える範囲内でのクレジットカードの利用が求められます。

 

ただ、クレジットカードを利用している人の中には、時として使い過ぎてしまう場合があるため、そうならないためにも不要なカードは解約したいと考えているが肝心の解約方法が分からないという人が少なからずいるようです。

そこで、今回の記事ではクレジットカードの解約方法について説明させていただきます。現在使っておらず、今後も使う予定のないクレジットカードは今のうちに解約する事をお勧めします。

 

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クレジットカードの解約方法はこちら

ここからは、いくつかあるクレジットカードの解約方法について説明していきますね。この解約方法を知る事によって、現在または今後不要なクレジットカードが出てきたらすぐに解約する事が可能です。

クレジットカードの解約方法

 

学くん学くん

クレジットカードの解約方法は下記の通りです。

  解約方法の詳細
電話による解約

クレジットカードには、カード番号や有効期限が記載された表面と、署名やクレジットカード会社への問い合わせ先が記載された裏面があります。そして、この裏面に記載されているサービスセンターへのお問い合わせ先電話番号(サポートダイヤル)へ電話をしてオペレーターにクレジットカードを解約する旨を伝えれば解約手続きが完了します。

そして、電話による解約ではオペレーターへの連絡=即解約になりますので、本当に解約しても良いのか?について十分検討する必要があります。

ちなみに、クレジットカード会社によっては、このサポートダイヤルが音声ガイダンスによる選択方式になっている場合もあるため、音声ガイダンスの場合にはガイダンスに従って解約手続きを行って下さい。

書類による解約

先程の電話による解約方法とは異なり、クレジットカード会社に連絡して解約に必要な書類を取り寄せて、この書類に必要事項を記入・捺印の上クレジットカード会社へ返送する事で解約手続きを行う方法もあります。ただ、この場合の解約日は、解約手続きに必要な書類がクレジットカード会社へ届いて解約が承認されてからになります。

本人以外の第三者による解約は可能なのか

クレジットカードには、本人会員とは別に家族会員(家族カード)が持てる場合があります。そして、中には家族カードを持っている家族が毎月カードを使い過ぎており、何とか家族カードを解約する事が出来ないのか?と思っている人がいるかも知れません。

また、家族カードの支払いはクレジットカードの本会員が行う事になりますので、家族カードの使い過ぎによっては本会員の支払いが出来なくなる恐れもあるため、そうならないためにも家族カードの解約を行いたいという人もいる事でしょう。

 

ただ、クレジットカードの解約を含めた契約関連の手続きについては、クレジットカードの名義人(本人)しか行う事が出来ません。つまり、いくらカードの本会員が家族カードを解約したいと思っても、家族カード会員に反対されてしまったら解約する事が出来ません。

そのため、家族カードの使い過ぎが心配な人は、常日頃から家族カード会員へカードの使い過ぎには注意するように伝える、または本会員のクレジットカードの利用限度額の減額を行うなどの対策が必要になります。

 

ちなみに、家族カードを含めたクレジットカードを使っている本人が病気やケガによって死亡してしまった、または被後見人が本人に代わって申請を行えば、クレジットカードの名義人以外でもカードの解約手続きを行う事は可能です。

つまり、クレジットカードの名義人(本人)が生存している限りはカード会員以外の方がクレジットカードの解約手続きを行う事は出来ません。

 

学くん学くん

クレジットカードの解約に関しては、カード会員本人以外の第三者が行う事が出来ません。