クレジットカード審査では公務員の評価は高いです

クレジットカード審査と公務員毎日毎日、クレジットカード審査には公務員や会社員はもちろん、派遣社員や契約社員、さらには自営業やパートやアルバイト、学生などが申し込んでいます。

中には、専業主婦や無職の人も申し込んでいますが、基本的に専業主婦や無職の人は、審査では不利になる可能性が高くなります。そして、これらの職種の中では、公務員の評価が一番高くなっています。

 

もっとも、クレジットカード審査では、審査申込者の支払い能力を重要視しているため、パートやアルバイト、派遣社員など期間限定の雇用形態よりも一般企業の正社員、そしてその正社員よりも評価が高いのが公務員となっています。

それでは、何故クレジットカード審査では、公務員の評価が高くなっているのか?その理由について、今回の記事で説明していきます。

 

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公務員とはこのような職種です

ここでは、まず公務員についてどのような職種なのか説明します。

公務員(こうむいん、英: public servant, civil servant)は、国および地方自治体、国際機関等の公務(en:public service)を執行する人のこと。または、その身分、資格のこと。国際機関の職員は国際公務員といい、中央政府に属する公務員を国家公務員、地方政府(地方自治体)に属する公務員を地方公務員という。

出典 ウィキペディア

 

この説明を読んでいただければ分かりますが、公務員とは国及び地方自治体、国際機関などの公務を行っている人の事です。ちなみに、この中央政府とは総務省や財務省などの省庁を指しますし、地方政府とは各都道府県庁や市区町村役場などの事を指しています。

私は、財務省や総務省に行った事はありませんが、市区町村役場には良く行った事がありますし、そこで働いている人=公務員という事も知っています。

クレジットカード審査では公務員は優遇されています

この公務員=国及び地方公共団体に勤務している人になり、国及び地方公共団体に勤務しているという事は、すなわち私たちが毎月、または定期的に支払っている税金から毎月給料が支払われています。

ただ、この公務員になるためには、国家試験に合格する必要があるため、誰でも簡単に公務員になれるという訳ではありません。その辺りは、一般の企業でも同様で面接や筆記試験があるため、やはり誰でも希望の企業に入社できるという訳ではありません。

 

少し話が逸れましたが、公務員=税金にて給料が支払われており、この税金は税率が決まっているため、国及び地方公共団体には定期的にお金が入ってくる仕組みとなっています。

そして、定期的にお金が入ってくるという事は、この税収入は国や地方公共団体が存続している限りは常に発生している=公務員の給料も税収入がある限り毎月一定水準で支払われる事になります。

もっとも、国はともかく地方公共団体ではごく稀に財政破綻するところもありますが、基本的には財政破綻しても公務員には給料が支払われています。

公務員は世の中の景気に左右されない

クレジットカード審査において、他の職種と比べ公務員の評価が高い一番の理由は、

●公務員は世の中の景気に左右されない

という強みがあり、世の中の景気に左右される一般企業と比べると、今後の収入見込みも立てやすくなっています。

そのため、公務員本人が退職しない限り定年退職まで毎月安定した収入を得る事が可能であり、この毎月の収入が一般企業よりも安定しているため、クレジットカード審査では有利になっているのです。

 

こういった理由から、クレジットカード審査では一般企業の正社員やパート、アルバイト、派遣社員や契約社員、自営業者などよりも、公務員が優遇されている=審査に通る可能性が高くなっています。

ただ、公務員だからと言っても、それだけでクレジットカード審査に通るかと言えば、答えはNoであって、現在のクレジットカードの保有枚数や他社借入残高など、職種とは関係のない条件によっては審査に通らない可能性があるため、公務員だからと言って必ずクレジットカード審査に通るとは限りません。

そのため、公務員の人は、自分が公務員だからと言っても安心しないで、現在金融商品の利用があれば毎月の支払い日に遅れずに返済して下さい。

 

学くん学くん

クレジットカード審査における職種では、公務員が一番審査に通りやすくなっています。