基本的に楽天カード審査では在籍確認が来ます

楽天カード

これは、楽天カード審査に限らず他のクレジットカード審査にも言える事ですが、基本的には審査申込者の収入状況を確認するために申込書に記載の勤務先へ在籍確認を行い、実際に申込者が勤務しているのか?を確認しています。

ただ、この在籍確認の連絡ですが、申込者の情報によっては電話が掛かって来ない=在籍確認の連絡がないケースもあるのです。そして、楽天カード審査においても在籍確認の連絡があるケースと無いケースとに分かれているため、基本的には在籍確認がありますが、必ず在籍確認があるという訳では無いんですね。

これは少しややこしくなっていますが、実際には審査申込者によって保有している個人情報が異なっていますので、審査申込者によって在籍確認の有無がある事はある意味仕方がないのです。

 

スポンサーリンク


楽天カード審査における在籍確認の連絡について

楽天カード審査では勤務先へ在籍確認の連絡があるのか?ないのか?について、どっちなんだろうと思っている人がいると思いますので、ここから説明していきますね。人によっては勤務先に在籍確認の電話が掛かってくると困ってしまうケースもあるため、この在籍確認の連絡は気になるところだと思います。

楽天カードの在籍確認は申込者によって異なります

この楽天カード審査における勤務先への在籍確認の連絡ですが、これは審査申込者の情報によって異なっています。というのも、審査申込者によって属性情報や信用情報が異なっているため、在籍確認が必要な申込者と必要ではない申込者がいるからです。

そのため、楽天カード審査では、在籍確認の連絡は審査申込者の状況次第となっています。

楽天カード審査で在籍確認が必要になるケース

楽天カード審査において在籍確認が必要になるケースは下記の通りです。

 

学くん学くん

信用情報に登録されている住所・勤務先情報と審査申込書に記載されている住所・勤務先情報が異なっている

現在及び過去に金融商品を利用した事がある人は、個人信用情報機関の信用情報に住所や電話番号、勤務先情報など、本人を特定するための情報が登録されています。そのため、信用情報の住所や勤務先と審査申込書に記載の住所や勤務先が同じ場合には、すでに本人確認が取れている状態のため、在籍確認の連絡が来ない可能性があります。

ただ、信用情報に登録されている住所や勤務先と、審査申込書に記載されている住所や勤務先が異なっていると、クレジットカード会社としては果たしてどちらの情報が正しいのか?の判断が付かないため、ほぼ間違いなく在籍確認の連絡が来ます。

 

学くん学くん

楽天カード審査申込者が未成年

楽天カード審査への申込条件としては、満18歳以上(高校生不可)となっていますが、未成年の場合には親の承諾が必要になっていますので、申込者が未成年の場合には在籍確認の連絡があります。

 

学くん学くん

信用情報にクレジットヒストリーが登録されていない

個人信用情報機関に登録されている信用情報には、申込者の現在及び過去における各種金融商品の利用状況が登録されており、この利用状況を元にクレジットカード審査が行われています。そして、この利用状況の中でクレジットヒストリーと呼ばれている、審査ではとても重要になる要素があります。

 

クレジットヒストリーはあなたの歴史です

クレジットカード審査では利用実績による判断が大きいクレジットカードを持つためには、クレジットカード審査に通る事が絶対条件になります。ただ、この審査ではあなたの氏名や住所、勤務先などの属性や信用情報などがくまなく調査されるため、これら情報の中に何かしらの問題があると審査に落ちる可能性が高くなります。ですので、審査に通るためには属性や信用情報には十分注意が必要になりますが、信用情報の中でも今までの利用実績=クレジットヒストリーは重要な要素の1つになっています。 もっとも、今まで全く金融商品の利...

 

その理由としては、このクレジットヒストリーを見れば、申込者の過去2年間における金融商品の返済状況が一目で分かるからです。毎月延滞する事なく支払っているのか?何回か延滞があるのか?がクレジットヒストリーを見ればすぐに分かるのです。

ただ、信用情報にクレジットヒストリーが登録されていないと、今まで1度も金融商品を利用した事が無い、または喪が明けたばかりの人だと判断されてしまうため、審査ではほも間違いなく在籍確認の連絡が来ます。

 

学くん学くん

在籍確認が必要になるケース=審査申込者に不審な点がある場合になります。

楽天カード審査で在籍確認が不要になるケース

楽天カード審査では、申込者によっては在籍確認の連絡がこないケースがありますが、そのケースとは先程説明した在籍確認が必要になるケースとは真逆のケースと直近で他社金融商品の審査に通っているケースになります。(他社審査に通っている=在籍確認が取れているため)

●信用情報に登録されている住所・勤務先情報と審査申込書に記載されている住所・勤務先情報が同じ
●楽天カード審査申込者が成年
●信用情報にクレジットヒストリーが登録されている

 

これらのケースでは、在籍確認の連絡が来ない可能性が高くなります。もっとも、クレジットヒストリーに軽微な延滞情報が登録されている人は在籍確認が来る可能性があります。

楽天カード審査における土日の在籍確認について

楽天カード審査において、土日の在籍確認があるのか?無いのか?について悩んでいる人がいるようですが、結論から言えば土日の在籍確認はありません。

というのも、楽天カード審査において在籍確認を行う人は楽天カードの担当者となっているため、楽天カードの営業時間外の土日に在籍確認の連絡は行わないからです。

もっとも、審査自体は24時間365日(ネット申込)行われて(受け付けて)おり、コンピューターによる機械審査になりますが、在籍確認の連絡はコンピューターではなく楽天カードの担当者となっているため、営業時間外には連絡は来ないんですね。

楽天カード審査での在籍確認の内容とは?

これは楽天カードに限らず、他のクレジットカード審査でも気になっている人が多いと思いますが、審査における在籍確認の連絡はどのような内容になっているのか?について、今回は楽天カードの在籍確認を例に説明します。

楽天カード審査の在籍確認の連絡内容について

ここからは、楽天カード審査の際、実際に行われた在籍確認の内容について説明します。

楽天担当者「○○と申します。そちらに●●様はおられますでしょうか?」
審査申込者「代わりました。●●と申します。」
楽天担当者「●●様ですね。この度は楽天カードにお申し込みを頂きまして誠にありがとうございます。」

この後、少しお話させていただきましたが、在籍確認の内容としてはこんな感じでした。

 

学くん学くん

楽天カード審査に限らず在籍確認の連絡は短時間で終了します。

在籍確認に出れなかった場合について

勤務先での仕事の内容にもよりますが、楽天カードから在籍確認の連絡があった際に申込者本人が出れない場合もあると思います。ただ、その時には勤務先の人が審査申込者が在籍している旨を話してくれればそれで在籍確認が取れた事になるため、本人が不在でも問題はありません。

そのため、あらかじめ勤務先の人へ在籍確認の連絡が来るかも知れないと話しておいた方が良いかと思います。もちろん、勤務先の人に話せる状況(人間関係が出来ている)になっていることが条件になります。